感謝とホスピタリティ

2018/02/12

ホスピタリティには「かんせい」磨きがとても重要だと言い続けてきました。

今日は、私がしている感性磨きの例から、ちょっとしたアドバイスです。

 

 

三連休、最後の一日。

東京は、とてもいいお天気です。

空を見上げると、輝く太陽と青空の中にほわっほわっと浮かぶ雲。

心がとても穏やかになります。

 

日本海側の寒気の中で頑張っていらっしゃる方を思うと心が痛みますが、今、私がいるこの状況で、とても幸せを感じられることへの感謝です。

 

こんな感謝を感じる心もホスピタリティにつながる「感性」ですね。

何気ないお天気からでも「感性」は磨くことができるものなのです。

 

 

そして、私はこれから明日の研修の準備をする予定です。

ここからは、ぼーっとしてはいられない時間が始まります。

でも、その緊張感がうれしい。

これは「歓性」

 

明日も私の専門分野「ホスピタリティ」をベースに営業パースンへの研修です。

明日の受講者の方々を思い浮かべながら、

研修のスケジュールを確認して、研修イメージを膨らませます。

ここは「幹性」発動!

受講してくださる方々に、私のカリキュラムの中でどんな感情を芽生えさせられるがとっても大切です。

それをもう一度頭の中でリマインド。

 

次に、人間は、あまり自分のことをよくわかっていません。

だからプロの研修講師として、相手が知らない相手自信を見てあげることも大事なのです。

明日はそれを実行!

ここでは「観性」と「勘性」を呼び覚まします。

 

そして、その結果として、どれだけマインドセットを変えられるか?

「看性」ですね。

 

このようにできることが、とても楽しみなのです。

ワクワクするのです。

 

そして今、明日に向かって意識を集中させ神経を研ぎ澄ます時間が持てることにも感謝ですね。

当たり前ですが、研修をいただけることにも感謝なのですね。

 

こうして考えると、ホスピタリティの「かんせい」は全て「感謝」に繋がるものだということがお分かりいただけると思います。

 

是非あなたも、こんな角度から「かんせい」を磨いて、「感謝」を感じ、

ホスピタリティの力を上げてください。

 

✨今日の一言 ✨

たくさんの「感謝」に気づこう!